ひまぶろ別館 ふぃなぶろ

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自作フィナンシェ アーモンドパウダーと小麦粉の比率

いくつかのフィナンシェを食べ歩き、
私好みの味には
アーモンドパウダーと小麦粉の比率が
関係しているのでは?

と思いました。

そこで

アーモンドパウダーと小麦粉の比率を変えて3種類作りました。
ひとつのフィナンシェのレシピを、全て3等分して1度に作りました。
私の予想では、アーモンドが香ばしさを出すので、多ければそれだけ香ばしいというものでした。

①アーモンドパウダーと小麦粉=7:3

7:3レシピ

アーモンドパウダーは香ばしくもなりますが、アーモンドの油分が多くなるので
生地がとてもゆるくなります。
型に流すための絞り袋に入れても、つるつると出て来てしまうほどです。
型にも貼り付いて、壊れました。

7:3その2

断面はこんな感じで、ほろほろとしているように見えますが
実はマカロンの内側の部分と同じような
ねちっとした食感です。
美味しいとは思えませんでした。

②アーモンドパウダーと小麦粉=3:7

逆に小麦粉多くするとどうなるでしょう。

3:7

とても生地が扱いやすいです。小麦粉は水分を吸うのかな。

3:7断面

ふわふわ感が増して、ケーキのような食感です。
少し高さもあるような。

③アーモンドパウダー:小麦粉=1:1

1:1

最後に作ったので、スルスルしないけど、すごく混ぜやすいわけでもなく。

1:1断面

焼き上がりは②と比べたら高さがなく膨らみ不足?という感じですが
フィナンシェはこのふわふわ感が少ないのも特徴です。

味はバッチリ、フィナンシェでした。

結論
私の好みの味は、どれか1つの材料なのではなく、それぞれのバランスによるものである。

今回レシピの参考にしたのはこちら
アーモンドの比率の高いお店などは、焼き温度が高いのではないかと思いました。
今度は高温で一気に、をやってみよう。


フィナンシェの本 (マイライフシリーズ№812)フィナンシェの本 (マイライフシリーズ№812)
(2013/02/08)
藤木稚子

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