ひまぶろ別館 ふぃなぶろ

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22.東京凮月堂のフィナンシェ

こちらも船橋東武にて。

東京凮月堂といえば、日本の洋菓子の老舗。

東京凮月堂


創業が明治5年ですが、
初代が菓子屋を営んでいたのは1753年(宝暦3年)!江戸時代!
そこからのれんわけをして、東京凮月堂があるわけですが
他にも上野、神戸、などもあります〜。
有名なゴーフルは、上野と神戸はゴーフル、東京はゴーフレットです。


凮月堂は上野が本家みたいなものでしょうか。
上野凮月堂
商品ラインナップもかなり歴史を感じさせます。
フィナンシェはありません。

神戸凮月堂のフィナンシェは、かなり見た目が違います。
こちらも美味しそう♪
と思ってお店を調べたら!なんと埼玉にもお店があるじゃないですか。
今度チェックしてみます〜(*´∀`*)


東京凮月堂全体


フランス菓子としてのフィナンシェとは違うのですが
とても食べやすかったです。
日本人のためのフィナンシェ、とでもいいましょうか。
安心出来る味でした。


東京凮月堂 フィナンシェ 120円(税別)
原材料名
卵、砂糖、バター、アーモンド、小麦粉、コーンスターチ、膨張剤





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21.ガトー・ド・ボワイヤージュのフィナンシェ

こちらも船橋東武にて。
ガトー・ド・ボワイヤージュはブールミッシュ系列。

焼き菓子の呼び名は何種類かありますが
ガトー・ド・ボワイヤージュとは
「旅に持って行くお菓子」のこと。

日持ちがして、気楽に食べられて
満足感のあるお菓子。
まさにフィナンシェにぴったりな名前ですね。

マドレーヌとガレットは中沢発酵バター使用、
バトン型のガトーはモンドセレクション金賞受賞
だそうで。

中沢発酵バター使用のフィナンシェも食べてみたいなぁ。

ガトードボワイヤージュ

Gateaux de Voyage
フィナンシェ 160円(税別)
砂糖、バター、卵白、小麦粉、粉末アーモンド、乳等を主原料とする食品(乳製品、牛乳、食物油脂、その他)、コーンスターチ、膨張剤、香料、乳化剤、メタリン酸Na、安定剤(増粘多糖類)

20.マカロフGのフィナンシェ

船橋の東武百貨店で見つけた
マカロフGのフィナンシェ。

マカロフGはゴンチャロフ製菓のブランドです。

ゴンチャロフ製菓の創業者のロシア人、マカロフ・ゴンチャロフ氏は
大正12年に神戸で日本で初めてのファンシーチョコレートを
販売したのだとか。

歴史のあるお店なのですね。

てことは、Gはゴンチャロフのことね。なるほど。
ただ、なぜかマカロフGブランドについてはオフィシャルサイトに
載っていないのです…探し方が悪いのかな。

マカロフ・ジー

はじっこが良く焼けてるのが見えます。
そして開けてみて驚き〜

マカロフ・ジー中

アーモンドがのってる!

フィナンシェらしさ、はないけれど
お店の特徴は出ているかな?

しっとりふわり、なフィナンシェでした。

MACAROFF.G フィナンシェ 160円(税別)
原材料名
卵、砂糖、バター、アーモンド、小麦粉、食塩、トレハロース、環状オリゴ糖、グリシン、pH調整剤、ベーキングパウダー、香料




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